中野区卓球連盟について

会長あいさつ

平素より中野区卓球連盟にご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。
平成29年度の事業をすべて無事終了することが出来ました。心より御礼申し上げます。

日本卓球界では1月に行われた全日本選手権で14歳の張本智和選手が一般シングルスで
史上最年少優勝者に輝き、女子では伊藤美誠選手が史上最年少の3冠を成し遂げました。
観客動員数も過去最高の2万8千人を記録しました。メディアの関心も高く、連日テレビ新聞などで報道され、卓球人気も盛り上がっており、東京オリンピックに向け非常に楽しみになって来ました。

さて中野区卓球連盟では、平成30年度からご登録頂いた皆様に当連盟のロゴが入ったゼッケンをお配りしております。今年度よりこのゼッケンを着用しないと、当連盟主催の試合には出場出来なくなりました。(但し総合PTA、オープン大会は除きます)

これまで「ゼッケンを折ってチーム名を隠している」「出場チーム名ではないゼッケンを着用している」選手をよく見かけました。注意を呼びかけていましたがなかなか是正されないため今回の措置となりました。ご了承下さいますようお願いいたします。

また試合進行については、より円滑な運営をしていくために、組合せブロックごとに指名させて頂いた当番の方による自主進行とすることとしました。今までのような毎試合結果を本部席に提出して次の試合のコールをしてもらうということがなくなり、効率よく試合が進行していく予定です。皆様のご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお団体戦を除く試合では午前の部、午後の部を設け、午後の部1種目しか出場しない
選手に13時30分の受付締切を用意しました。これにより朝から来ていたにもかかわらず第一試合が14時などということのないようにしました。

中野区卓球連盟の事業は、登録団体の会員の中から選らばれた理事の方々が運営にあたっています。皆様の御意見に耳を傾け、さらなる向上をめざして努力していく所存でございます。

最後に各登録団体のご発展と会員皆様のご健康ご活躍をお祈りいたします。

平成30年4月吉日

会長  土田 実

規約について

中野区卓球連盟規約(75KB)

登録について

中野区卓球連盟登録規定(69KB)平成29年12月6日改正

広告